四十肩、五十肩とロキソニン

四十肩、五十肩の痛みはどうやって和らいでますか?痛みを和らげるものと言われてすっと思いつくのはやはり痛みどめ。痛みどめといえば昨今ではロキソニンではないでしょうか。ということで、四十肩、五十肩にロキソニンの効力はどうなのか、調べてみました。

四十肩、五十肩vs痛みどめ「ロキソニン」

軽く過ぎていく方もいらっしゃるそうですが、あなたの肩の痛みはどの程度なのでしょう?日々酷くなってくる、痛みがいつ引くのかわからない、なんてことはないでしょうか?実は私もそうでした。痛みで夜もろくに眠れない日々。横向きだけでなく仰向きで寝ても腕が、肩先がジンジン痛む。本当に酷い症状に襲われていました。

放っておくと治る方もいらっしゃるようですが、私の場合は、日々酷くなるばかりでした。そんな酷い痛みを抑えるのに効果的な薬といえば、やはりロキソニンでしょう。他の鎮痛剤もありますが、ここでは酷い痛みも緩和してくれるロキソニンのことを調べてみようと思います。

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ロキソニンの種類

効き目が強いのが特徴であるロキソニンには、大きく分けて市販薬と医師の処方箋が必要なものとあります。また、ジェネリック薬品(後発医薬品)として各社から発売 されているもの「ロキソプロフェン」というものもあります。

  • ロキソニン
     こちらは病院で処方されるロキソニン60mg錠です。
  • ロキソプロフェン
    こちらも病院で処方されるもので、効能はロキソニンと同じですが、ジェネリック薬品の為、いくぶん安価になります。
  • ロキソニンS
    こちらは市販薬で、ロキソニン成分は25mgとなっています。
  • ロキソニンSプラス
    こちらも市販薬で、効能はロキソニンSと同じですが、胃を守る成分が配合されているので、胃の弱い方はロキソノンSよりも、Sプラスの方がいいでしょう。

ロキソニン服用の際の注意

  • 服用量、用法を守る
  • 副作用らしき症状がでたら服用を止め、医師または薬剤師に相談する
  • 症状が改善されそうもない場合も服用を止め、医師または薬剤師に相談する
  • 高齢者は市販薬を自己判断で購入せず、医師の処方をもらって服用する

ロキソニンの副作用

ロキソニンの主な副作用としては以下のようなものがあります。
※体質などにより個人差がありますので全てではありません。

  • むくみ
  • 消化管の不調
  • 体温の低下
  • 虚脱感
  • 手足が冷え
  • 皮膚に発疹やかゆみが生じる
  • 血圧が上がる

四十肩五十肩とロキソニン

解熱・鎮痛薬であるロキソニンの作用は強く、結構早く効果も出ます。ですので、あまりにも酷い痛みが続く場合は、服用してもいいと思います。ただし、あくまで鎮痛剤であって、根本的な治療薬ではありませんので、我慢できるものでしたら飲まずに我慢すべきです。

私と五十肩とロキソニン

できる限り我慢しておりましたが、そんな悠長な事を言ってられないとも言える四十肩、五十肩の痛み。この痛みが少しでもやわらぐならと、いい加減夜くらい痛みから解放されて眠りたいの一心で服用しました。一番五十肩の痛みが激しかったときです。

服用した後は、少し…うとうとできたでしょうか。でも、そのくらいで効果は終わり。五十肩の痛みはロキソニンの鎮痛力よりも強力でした!

四十肩、五十肩にロキソニンを有効的に

一時的な鎮痛剤としては確かに効きます。それに痛みから逃げる為に鎮痛剤を飲んだり貼ったりする気持ちは、本当に分かります。でも、それは本当に治してるわけではないのですね。くどいようですが、大切なことなので繰り返しました。

なので、せっかくロキソニンを飲んで痛みを軽減させたのなら、その時を、本当の回復に向けてちょっとした努力をしてみたらどうでしょう?

痛みを感じてないその時がチャンス!かる~いストレッチをしたりするといいと思います。あくまでかる~く、痛みを感じない程度に。それこそがロキソニンのより有効的な使い方になると思います。

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副作用が酷い方もいらっしゃいますし、鎮痛剤は出来る限り我慢した方がいいのは確かです。発症程度にもよりますが、四十肩、五十肩は、痛みが酷過ぎてさほど効かない場合もあります。

我慢しきれないほどの痛みの時は、飲んで痛みから解放されてほっとする時間を持つのも必要だと思います。

あなたもそう思いませんか?ただ、副作用が出る場合がありますので、体調など様子を見ながら、そして、注意書きに書いてある用法を守って飲んでくださいね。
ロキソニン以外の薬についてはこちらをご覧ください

 

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4 Responses to “四十肩、五十肩とロキソニン”

  1. レモン より:

    初老の男です^^
    40肩は無かったです。
    50肩は激しくきました。
    ジャケットに腕を通すのが大変な痛みでした。
    でも我慢してほっておいたら、
    確か8か月くらいで治ったように記憶してます。
    クスリなんか勿論飲んでません。
    今50肩なんて”へ” でも無かったなぁ と思います。

    昨年ぎっくり腰になりまして、こちらの方が遥かに辛かったです。整形外科に行ったら ロキソニン出されました。
    それ飲んだら 一発で胃をやられました。
    鎮痛剤は副作用があるので、一切飲まないほうが良いと思ってます。
    痛みなんて我慢すればいいと思ってます。
    まぁ、今まで生きてきて、耐えられる程度の痛みしか経験してないという、ラッキーだったから、そういえるんでしょうが・・・。

    • にゃ~ご より:

      こんにちは、レモンさん。
      コメントありがとうございました!

      そうそう、その痛み!あれ、痛いですよね?
      痛みで腕が止まっちゃうくらいだから。
      え?8か月くらいで治ったんですか?
      良かったですねー。

      我慢してほっておけたわけですね。
      なんか羨ましいです。
      あ、でも、レモンさんが我慢強いからということも考えられますが…
      ともかく治られて良かったです。

      え?ロキソニンで一発で胃をですか?
      それも、大変でしたね。
      やっぱり痛み止めは極力飲まない方がいいんですよね。

      私もぎっくり腰やりましたけど、
      私の場合は、ぎっくり腰の方が四十肩より軽かったです^^
      症状は人それぞれですね。

      ぎっくり腰も再発するとか言われてますので、
      お互い、ストレッチとか軽く身体を動かすとかで予防していきましょうね (^^v

      • レモン より:

        にゃ~ご さん
        早速レスポンスありがとうございます。
        あー、痛みの出方は人によって異なるんですね。
        自分の経験だけで、みな同じと思うといけないんですね。このことは他のことにも通じるので、勉強になりました。^^
        いや、僕はそんなに我慢強いとは自分では思ってないです。幸いにもこれまでウン十年生きてきて、それほどの痛みの経験無しでこれただけでしょうね。

        ロキソニン副作用はひどかったです。こんなことになるなら、痛いほうがマシと思いました。これも個人差があるんでしょうが、私には合わないクスリでしたねぇ。

        50肩の頃は仕事がクソみたいに忙しくて、(サラリーマンでしたが)何か肩の痛みどころじゃないって感じで過ごしていたら、いつの間にか終わっていた・・みたいな。 夜寝る時にも痛みはあったんですが、それより疲れで睡眠欲のほうが強くて。
        「痛いけど、気にしない、忘れる」という乱暴な方法もアリかと思います^^
        失礼しました。

        • にゃ~ご より:

          そうですね、痛みも薬の作用(副作用も含め)も本当に人それぞれですよね。

          アレルギーで分かってるのは最初から対処できても、飲んでみないと分からない方がほとんどですもんね。

          痛み止めは注意しつつ服用または、注射してもらわないとですよね。

          五十肩の痛みに勝る仕事量だったわけですね。
          責任のある立場だったからなんでしょうね。お疲れ様です。

          「痛いけど、気にしない、忘れる」という乱暴な方法…そ、そうですね…(汗)…それも有効な方とそうでない方もいらっしゃると思いますが。

          結局、それぞれ自分自身にあった解消方法を見つける事、になるのですが、それが難しいから、ネットで調べたり、あちこち行ってみたりするんですよね。

          難しい問題です。なので、これをしたから絶対治る!とか、この方法じゃダメということは言えません。

          いろいろ情報がある中で、私の記事が参考になって、もしもしれで痛みが軽減したりして役立ってくれたらいいなと思いながら記事を書いたり、一度公開した記事の修正などしています。

          なので、また何かご意見がございましたら、是非お聞かせくださいませ。m(__)m

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